(石原)
ウエストエンドスタジオ
1998/10/30-11/01回顧レビュー
冒頭、アメリカ国歌を歌いながら国旗が掲揚される。
そして、衝撃の戦争シーンへ。
飛び交う銃弾。
悲壮な叫び声。
倒れる仲間たち。
形見を受け取る隊長。
うーん、プライベート・ライアン。
ただし。
国旗はブラジャー。
兵隊は裸にブラジャー。
やめて。
もうやめて。
そんなライアンのプライベート見たくない。
見たくないよお。
ああ、ブラジャー芝居。
一方、宣伝ビラには上半身裸の男の写真が映っていた。
酔った勢いで撮った写真。
まさかこんなことに使われようとは。
それにしても
ビラいっぱいにさらされている裸体は汚い。
かなり汚い。
…だからブラジャーか?
ブラジャーでも着せとけってことか?
これより三回、芝居は同じスタイルで行われた。
舞台上には、真ん中に幕が一枚。
その前で芝居。
合間に映像。
今回は土屋がお休みで
映像でのみ出演となった。
それは「ハイテンション不思議発見」というネタ。
三四郎池に飛びこみながら出題する
映像のなかの土屋。
「イルカ!イルカ!イルカ!坂東です!!」
と訳わかんない回答者。
こんな感じ。
なお
西の果てにある小屋のせいか、
あるいは端に単品開発に人気がないだけか、
今回はお客サンの数が激減した。
一時は、役者の数の方が上回ったりした。
やばい。かなりやばい。
というか悲しい。
その日はみんなで新井薬師にお参りした。
*お気に入り* 「ドラえもん、大盛りで」(モノマネ喫茶)